改良したフリュイは理想的なパンになりました

今回作ったフリュイは、前回膨らみすぎてフワフワ感が強かった部分を改善しました。

クープも開きすぎていたので、そこもセーブします。それはなぜか?フィリングが焦げるからです。そこまでクープを開かせる必要はないのです。

クープは開けば良いというものではありません。パンも大きく膨らめば良いというものでもありません。ベーカリーのパンを見てください。クープがガバッと開いているパンばかりではないことに気が付きます。

全てはどんな仕上がりにしたいのか?

自分が作りたいパンの完成像を先に思い描くことで、そこに向かって作っていきます。このステップが大切だと思います。

今回行ったことは、配合割合の変更、フィリング量の変更、フィリングの入れ方変更、成形の変更です。理想通りになりました。これにて完成です。