パン作りしよう思ったら、部屋がすごい寒い!キッチンは10℃以下!冬なら普通にあることです。雪国なら冷蔵庫のほうが温かいくらいです。
暖房をつける、日中になり日差しが差し込む、するとみるみる上がる温度。日が陰るとまた寒くなる。そんなジェットコースターのような環境の中でパンを作るってすごく難しいことです。
特に家庭製パンは仕込み量が少ないので、パン生地はあっという間に温度の影響を受けます。これが、パン生地が失速してしまう一番の原因です。
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温度を制するものがパン作りを制する!
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まさにこれ!朝イチ13℃の中で作るパンと、昼の28℃で作るパンが、同じ進み方にならないこと、イメージできますか?
そこをどうやって調整していくのか?この部分が知識になります。レシピには書かれていないのです。だから、知っていないとうまく作れないのです。パン作りがお料理とは大きく違う部分です。
わからない人は学びましょう。ひたすら作っているだけは、わからないことってたくさんあります。パン作りは複雑なのです。学ばぶことで霧が晴れます。
春頃に初めてパン作りする方に向けた講座をリリースします。ゼロから学び直したい人にもぴったりの講座です。学びたい人は参加してくださいね。

