新しいニーダーPK1012plusで、小麦粉1000gを捏ねてみます。
PK1012plusは粉量300g~1.2kgまで対応しています。1000gはまだMAXではないのですから、すごいですよね。私は600gをよく捏ねるので1000gではどうなるのか?ちょっと楽しみです。
機械で捏ねると、みんな同じでしょ?と思いがちですが、同じ機械を使っても、粉量が違えば色々と変わってきます。
今回は初めての試みだったので、私的には70点のミキシングでした。捏ね上げたパン生地はあまり良いものではありませんでした。コシがなかった。速度と時間の使い方がイマイチでした。
これはマシンの使い方がまだ下手くそということです。私の問題なのです。自分の目指す生地にするために、速度や時間をどう使うか?油脂入れのタイミングや温度の使い方が、まだうまく合っていないのです。もっとニーダーを上手に使わないと、目指す生地にはなりません。
パン職人も仕込みは人によって微妙に違います。同じミキサーを使っているのに、できあがる生地は微妙に違うのです。それは温度や湿度の違いだけではありません。ミキサーの回し方も違うのです。
ミキシングって本当に面白いです。そして難しいです。見えないものを視る力が必要です。そして操作する力。
また粉1000g仕込みにチャレンジします!
