ボコボコの気泡は、皆さんから一番多くいただく質問です。
ボコボコの気泡になりません!
なにをどうしたらいいのかわかりません!
見極めや発酵を見直したら良いですか?
ハードパンのクラムが食パンのように詰まっているのでしょうか?ボコボコした粗い気泡になっていないお悩みは、多くの皆さんが抱えています。
ボコボコの気泡が入ったクラムとは、このようなクラムを目指しているのだと思います。

パン作りは、結果だけを求めても答えがでないときがあります。練習すれば上達するだろうと思いますが、がむしゃらに練習しても、まったく結果が伴わないパターンがあるのです。
それは根本が間違っているからです。
見極めや発酵を見直すことではない
ボコボコの気泡を目指すには、見極めや発酵を見直すことが直接の解決にはなりません。
ボコボコの気泡を目指すには、「気泡とはなにか?どうやって作られるのか?」「気泡の正体を正しく理解していること」が必要です。
気泡がよくわからない方は、見極めや発酵の前に、その部分の知識を頭に入れましょう。
気泡を理解する
気泡はパン作りの基本・土台となる部分です。気泡が理解できなければ、理想のクラムは作れないのです。知識がごっそり抜けていては、見極めや発酵を見直しても何を軸に見直すのか?輪郭がぼやけています。ポイントがズレています。そのため望む結果が出ないに繋がります。
要となる大切な部分が抜けている状態なので、そこを埋める必要があります。
パン作りの悩みは色々ありますが、圧倒的に足りないのは知識です。ベースとなる基本の知識を身につけることからはじめてください。
基本知識はこちらから
このサイトでは「はじめてのパン作り」や「パン作りの考え方」に、基本知識をまとめています。時間のある時に読んでくださいね。少しずつ知識を身につけて、パン作りの本質を理解していきましょう。
確実にパンが変化してきます。美味しく生まれ変わりますよ。


