2つの秘密なんて言っていますが、特別、目新しい情報ではありません。これは昔から言われていることです。
「どんなクープの入れ方をしたらいいの?」と聞かれたら、多くの方がこの回答をします。それくらい一般的に言われていることです。つまり王道なのです。


でも間違えてほしくないのは、クープの角度が90度に入っても、クープの刃が反り返っていなくても、カミソリの刃でなくても、包丁でもカッターでも、クープは開くということです!
どんなクープであっても、生地が適正で、成形が適正で、見極めが適正で、オーブンが適正なら、ちゃんとクープは開くのです。
つまり、クープの入れ方は、クープが開く・開かないの問題ではないということです。開き方の問題です。そこを間違えないでくださいね。
私が解説しているこのクープの入れ方は、エッジが立ち、めくれるように開くクープの入れ方になります。

