今日は120時間熟成させた、パン生地の実験です。
見た目的にはちゃんとクッペになっています。でも、味はどうでしょう?気になりますよね。120時間という、約5日間の長い時間オーバーナイトしたパンは、果たして美味しいのでしょうか?
美味しさと見た目の姿はイコールではありません。この検証です。
焼き上がりを見る限り、外相と内相は大きく崩れてはいません。なんなら、あと数日行けそうな感じです。ハードパンのクッペとしては、形を保っています。

でも、焼色は薄いです。香りは弱いです。味も抜けています。食べられないほどではありませんが、美味しさのピークは過ぎています。すでに下り坂。
このパンの美味しさのピークを知っている身としては、このパンは明らかに味が劣っています。形にはなるけど、私の中では120時間の熟成は無しのパンになります。
形が良くても不味いパン。
次の実験では、真逆の結果がでています。引き続き、投稿をチェックしてくださいね!
