機械捏ね食パン講座がスタートしたので、私も角食を焼いてみました。一斤型はキューブで可愛いですね。いつも2斤型なので、すごく小さく感じます。
私の型はパン屋さんが使うのと同じ、勾配のない真四角の型です。サンドなども作りやすいですよ。
私はニーダーを2台持っています。仕込み量に合わせて使い分けています。今日は大きなニーダーで捏ねました。捏ね機が変わると、操作も変わります。同じメーカーのニーダーですが、使い方は変わります。速度も時間も使い方を変えて捏ねます。
例えば粉250g捏ねるのと、500g捏ねるのとでは、量も違うし発生する摩擦熱も違います。フックに絡みつく動きも違うし、ポット内を移動する動きも違います。それぞれに合わせたミキシングになります。これが機械で捏ねるということです。
「機械で捏ねる」その意味をしっかり講座を通して感じてください!レポートお待ちしております。
▼機械捏ね講座が来なった方は、次回の第5期開催をお待ちください▼

