パン作りの本について、ちょっと語ってみたくなりました。
パン作りの本、みなさんは何冊持っていますか?私はこれまで50~60冊ほど集めてきました。
パン作りを始めた頃に買ったもの、すでに手放したもの。そして、何度も擦り切れるほどページを捲り、私の血肉となっているもの。
「本」と一言で言っても、その存在意義は様々です。きっと、みなさんの本棚も同じではないでしょうか?
ただ、最近「パン作りの本を選ぶこと」がすごく難しくなったと感じています。
街から本屋さんが減り、画面越しに情報を得る時代。本屋さんに足を運べても、中身が確認できないことも増えました。
何がどこまで書かれているか、その「範囲」や「深度」「純度」がわからないまま本を買うのは、とてもリスクが高いですよね。
「この現象について深く知りたい!」と思って買っても、求めていた情報がたった1ページしかなかった…1行しか書かれていなかった…なんていう失敗や後悔、私も多々あります。
本は大好き。本から深く学びたい。でも、現代において「自分にとって本当に役立つ本」を引き当てるのは至難の業です。
パン作りを本から学ぶ難しさ、みなさんはどう感じていますか?
