ここ最近のオンライン講座で解説した興味深い解説があります。
【興味深い内容10選!】
①熱伝導の話
②レオロジーの話
③元種置き換えの話
④元種が分離する話
⑤風味の話
⑥気泡構造の話
⑦生地温度の話
⑧環境変数の話
⑨オートリーズの話
⑩パンの旨みの話
私のオンライン講座では、座学が学べることがひとつの特徴です。その座学はテキストの解説だけでなく、サポートの中でも解説されます。
むしろ、サポートでの解説のほうが、自分のパン作りに起こっている目の前の状況に対しての解説になるので、座学がそのまま体験を通して理解に繋がります。一番良い学びのスタイルとだと思います。
学んだことが直結すると、短時間で理解に繋がりますが、そうそうタイミング良くは起こりません。たいていは、先に知識を詰め込んで学習し、あとから体験してその意味がわかるのが世の常です。それは数ヶ月先か?いや数年先になる場合もあります。知識を理解するって、それだけ難しいことなのです。
パン作りは表面的なことを見ていては、単なる作業の羅列で終わってしまいます。作り方の手順を追いかけるパン作りです。失敗の原因もわからず、なにが成功なのかもわからず、とりあえず焼き上がったパンで満足している。それでは、面白くありません。
スタート時はそれで良くても、そこから成長していくことで、作るパンの質が上がっていくと、作っていて楽しいと思います。そのためには、表面的なことを追いかけるパン作りではダメなのです。
パン作りの核心に触れるパン作りに変えていくこと!
パン作りのロジックを学ぶことで、作業の意味を理解できるようになり、状況に合わせたパン作りができるようになってきます。作り方の手順を追いかけるパン作りからの脱却です。
パン作りの本質って何だろう?知りたくなりませんか?
