【動画あり】一次発酵の見極めは、どれも同じではない

一次発酵の見極めは、どれも同じではない。ひとつではないと言う話をします。

実際のところ、作るパンによってそれぞれ違います。もっと細かく言うと、作る人によっても違います。だから、◯◯分たったらや2倍になったらなど、全てのパンを一律に統一することはできません。

でも、目安がないと皆目見当がつかないので、ある程度の時間や膨倍率が解説されています。実際にはそこから外れたってパンになります。

/
どこまで一次発酵を上げようか?
\

これはパン作りの工程全体を通して、考えていくと良いと思います。

言えることは、発酵は常に続いています。一次発酵、二次発酵と縦に区切ることなんて出来ません。それは人間の都合上、後から付けた工程の区切りにすぎません。

発酵は常に続いています。そこを忘れないようにしてくださいね。

この記事を書いた人

職人歴10年の元パン職人。パン歴は20年。栄養士。
手作りパンのある暮らしを提案します。