【動画あり】パンは一期一会、儚さのある世界

最近パン作りで感じたことをつぶやきます。

パン作りって、ワクワクドキドキする楽しさがある反面、すごく繊細で儚い部分を秘めています。同じものは二度と作れない、再現することが出来ないところは、追いかけても掴むことが出来ない雲のようなもの。この景色は今だけのもの。一期一会だなと思うのです。

その代わりに、知識や技術を駆使してなんとしても近づけようと日々努力・挑戦するのは、自分の能力の限界を試しているようで楽しいものです。動的と静的が隣り合わせの世界です。

そして、何年、何十年と作り続けていても、常に新しい発見があります。私に新しいことを教えてくれる先生でもあります。終わりのない世界です。

パン作りって本当に素敵な世界なのです。という話。そんなこと、すでに皆さんもご存知ですよね。

この記事を書いた人

職人歴10年の元パン職人。パン歴は20年。栄養士。
手作りパンのある暮らしを提案します。