【動画あり】室温が程よい温度で一定する季節になりました

常温発酵ができる季節になりました。嬉しいです。発酵器を持たない方でも安定したパン作りができる季節ですよ。

今日の室温は26℃を朝8時から夕方6時までキープしていました。つまり、パン生地を室温に出しっぱなしでも快適に安定した発酵が取れるということです。

今日はレーズン食パンとバゲットを2本づつ作っています。結構な量があります。そして、発酵温度が違うパンの組み合わせです。逆に家庭用の発酵器では同時に発酵させることはできません。でも、室温26℃ならどちらにも共通して使える温度です。

しかし、湿度が低いのでパン生地が乾燥しないように、ビニールを使って保湿しています。

家庭製パンは、その時々で臨機応変にやり方を変えていけると、型にハマらずにいいのではないかな?と思います。美味しいパンが焼きがると期待して、ゆっくり発酵を待ちます。

この間にお買い物に行ったり、洗濯を取り込んだり、別のことに時間を使えます。急ぎすぎないパン作りもすごく良くておすすめですよ。

みなさんも試してみてね。

この記事を書いた人

職人歴10年の元パン職人。パン歴は20年。栄養士。
手作りパンのある暮らしを提案します。