【実験】新しいニーダーで粉1000gを仕込む<テイク2>

昨日焼いた山食パンはミキシングの実験中のパン生地を使っています。

▼1回目の実験

現在、新しいニーダーで粉1000gを捏ねるテストをしています。仕込み量が増えると、ミキシングが変わってくるのです。まだ、納得のいく生地にはなっていません。

ミキシングって思った以上に難しいのです。私はパン作りの中で一番難しい工程だと思っています。それが一番最初にあるのだから。

もう、おわかりですよね。そう、ミキシングで失敗すると、そのパンは相当なダメージを受けることになります。

そもそも、ミキシングはパンの骨格であるグルテンを作るための作業です。出来上がり方次第では、3匹の子豚の家になると言うことです。

一番難しくて、一番重要な工程がミキシング。私はそう捉えています。ミキシングを大切にすると、パンは格段に良くなりますよ。お試しください。

この記事を書いた人

職人歴10年の元パン職人。パン歴は20年。栄養士。
手作りパンのある暮らしを提案します。