【動画あり】パン作りは心穏やかに自分と向き合える時間

私にとってのパン作りは静かな時間が流れていく、日常から切り離された時間です。

パン職人時代は朝の3時に起きて、最低限の家事をこなし出勤。そこから怒涛の業務で息をつく暇がないほど、トイレにも行かずのハードワークでした。

パン職人を辞めた今、フィールドは家庭製パンに移り、パンを教えることを仕事にしています。家庭とはきっちり線引したいので、キッチンスタジオを作りアトリエとして使っています。

私がパンを作る時間は、仕事でもあるけど、純粋にパン作りに没頭できる時間でもある。それが、日常の中に存在する、私の非日常。

自分と向き合う静かな時間は、坐禅をしてるような時間です。

この記事を書いた人

職人歴10年の元パン職人。パン歴は20年。栄養士。
手作りパンのある暮らしを提案します。