ちょうど機械捏ね食パン講座の受講生様も焼いているころでしょうか?私もホテルブレッドを焼きましたよ。今回は1.5斤です。
久しぶりに煉瓦を使うと、粉の違いが良くわかります。小麦粉が違うって水分量を変えるだけではないことがミキシング初期から顕著に伝わってきます。何がどう違うということをこと細かく挙げることはできませんが、簡単に言ってしまえば、生地の挙動が変わります。いつも使っている粉とは全然違う動きをするのです。そこを機械で調整していきますよ。
これは使う粉によって、それぞれ違います。そこが面白くもあり、難しくもあるところです。パン作りの、特にミキシングでの醍醐味です。
粉に合わせたミキシングを見つけていく楽しさです。上手く捏ね上げられたときは、やった!!!という満足感で満たされます。そして、その生地がどんな形で焼き上がってくるのか?想像するだけで胸が高鳴ります。
パン作りって、感動の連続なのです。「心を揺さぶるパン作り」が家庭のキッチンで繰り広げられています。それは刺激的で、人生のエッセンスになると思うのです。








